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2018/10/03

業務提携・販売提携(2018年10月)


2018年10月の主として業務提携・販売提携の一覧です。
詳しくは、詳細リンクを参照ください。
(順次追加予定です。)

カテゴリー
長期収載品販促継承(2018年10月1日)
提携先
リリースプレスリリース(小野薬品工業株式会社)
プレスリリース(丸石製薬株式会社)
概要
長期収載品(注射剤 5 ブランド 11 品目)の製造販売承認の承継について

小野薬品が保有する長期収載品 注射剤 5 ブランド 11 品目の日本における製造販売承認を丸石製薬へ承継します。


2018 年 12 月 1 日より丸石製薬が当該製品の製造販売ならびに医療機関に対する情報提供活動を 開始する予定です。また、小野薬品は、当該製品並びにそれらの原薬に関する海外企業とのライ センス契約・供給契約についても、丸石製薬に譲り渡します。

今回丸石製薬が承継することとなった製品は、いずれも小野薬品がファースト・イン・ クラスとして創製した医療用医薬品で、長年に渡り多くの患者様の治療に用いられてき ました。
丸石製薬は、周術期領域および感染対策領域のスペシャリティファーマとして、患者様のQOL(quality of life)の改善に取り組んでいます。今回譲り受ける製品ポートフォリオは、丸石製薬の既存の周術期領域事業との親和性が高く、同領域の製品ラインアップ を拡充することにより、丸石製薬は、今後もより多くの患者様や医療従事者のニーズを 満たすことができるよう努めてまいります。

(承継品目の概要)

トロンボキサン合成酵素阻害剤
  • 注射用カタクロット20mg
  • 注射用カタクロット40mg
  • カタクロット注射液 20mg
  • カタクロット注射液 40mg
蛋白分解酵素阻害剤

  • 注射用エフオーワイ100
  • 注射用エフオーワイ500


好中球エラスターゼ阻害剤

  • 注射用エラスポール100
プロスタグランジン F2α 製剤

  • プロスタルモンF 注射液 1000
  • プロスタルモンF 注射液 2000
プロスタグランジン E1 製剤
  • プロスタンディン注射用 20μg
  • プロスタンディン点滴静注用 500μg


(関連コンテンツ)
業務提携・販売提携(2018年5月−6月)
業務提携・販売提携(2018年7月)

以上です。

2018/07/03

業務提携・販売提携(2018年7月)



2018年7月の主として業務提携・販売提携の一覧です。
詳しくは、詳細リンクを参照ください。
(順次追加予定です。)

カテゴリー
共同販促(2018年7月2日)
提携先
リリース
概要
季節性インフルエンザワクチン「インフルエンザHAワクチン『KMB』」の販売提携

「KMバイオロジクス株式会社」(以下、KMバイオロジクス)は、一般財団法人化学及血清療法研 究所(以下、化血研)の主要事業を承継し、7 月 2 日より明治ホールディングス株式会社の連結子会 社としての事業を行います。
それに伴いKMバイオロジ クス株式会社が製造販売するインフルエンザHAワクチン(インフルエンザHAワクチン「KMB」) について、Meiji Seika ファルマ株式会社¥と販 売提携基本合意契約を締結しました。
KMバイオロジクス株式会社は、アステラス製薬株式会社武田薬品工業株式会社に加え、Meiji Seika ファルマ株式会社を新たな販売会社とし、次シーズン(2018-2019)より供給体制の充実を図る。


一般財団法人化学及血清療法研究所
リンク;理事長挨拶

経緯について
一般財団法人 化学及血清療法研究所は、 平成30年7月2日で、明治グループ、熊本県および熊本企業グループが株主となります「KMバイオロジクス株式会社(本社熊本市)」に対し、人体用および動物用ワクチン事業、血漿分画製剤事業、臨床検査業務などの主要事業を譲渡し、事務所を移転いたしました。

(関連コンテンツ)
創薬から考える、武田薬品工業がシャイアー(Shire)社の買収を検討する意義(時事ニュース解説)



カテゴリー
スピンオフ(2018年7月2日)
提携先
リリース
概要
ノバルティス、眼科用医療機器事業を担うアルコンのスピンオフについて株主承認を求める意向
  • スピンオフにより、世界最大級の眼科用医療機器会社が誕生
  • アルコンの眼科用医薬品ポートフォリオはノバルティスに残り、眼科用医薬品事業をさらに強化
  • アルコンの戦略的な見直しの結果、アルコンをノバルティスから完全に独立させるスピンオフが株主にとって最大の利益となり、医薬品事業に集中するというノバルティスの戦略にも一致すると結論
  • 2019年末までに、最大50億米ドルの自社株買いの実施を計画。これは、売上成長と利益率の拡大を主とした資本配分の優先に合致

リンク;日本のノバルティス グループ


カテゴリー
買収(2018年7月11日)
提携先
リリース
概要
大塚製薬株式会社、米国バイオベンチャー「ビステラ社」を買収
コンピュータのシミュレーションによる抗体医薬品の設計技術を獲得
  • 2007年にビステラ社は米国マサチューセッツ工科大学よりスピンアウトして設立
  • 大塚アメリカインク(大塚製薬の100%子会社:Otsuka America, Inc.)を通じて、ビステラ社を現金430百万米ドルで完全子会社化することについて合意し、契約を締結
  • ビステラ社は、腎疾患、がん、神経疾患、感染症領域における抗体医薬の豊富な開発品目を有している

(関連コンテンツ)
業務提携・販売提携(2018年5月−6月)

以上です。

2018/06/26

業務提携・販売提携(2018年5月−6月)



2018年5月−6月までの主として業務提携・販売提携の一覧です。
詳しくは、詳細リンクを参照ください。
(順次追加予定です。)


カテゴリー
販売提携(2018年5月28日)
提携先
リリース
概要
医療用漢方製剤「クラシエ抑肝散加陳皮半夏エキス細粒」の共同販売促進契約締結

 クラシエ薬品株式会社と日本ケミファ株式会社がクラシエ薬品の 販売する医療用漢方製剤「クラシエ抑肝散加陳皮半夏エキス細粒」 について、共同販売促進契約を締結。
 この契約により2018年7月より1年間、医療機関への情報提供活動を共同して行います。
流通・販売はクラシエ薬品。 日本ケミファの得意とする認知症領域を中心に、新たな治療提案 として漢方薬もご紹介することで今後の高齢化に貢献することを目的にしている。



カテゴリー
インキュベーションラボ(2018年6月5日)
提携先
リリース
概要
バイエル薬品、外資系製薬会社として国内初のインキュベーションラボ「CoLaborator Kobe」を神戸医療産業都市に開設

6月6日に外資系製 薬企業としては国内初インキュベーションラボを開設。スタートアッ プ企業の支援やネットワークの構築を目指す。


  • 大阪大学発のバイオベンチャー企業であるEpigeneronゲノム機能の異常に起因するがんや中枢神経系疾患など難治疾患の治療法の開発に向け、参加を決定しています。


  • iPS関連の創薬支援ツールを提供する京都大学発のバイオベンチャー企業であるマイ オリッジはも参加する。

参加企業は近隣の医薬品・医療機器開発業務 受託機関(CRO)企業および大学への実験委託などのサービスを優遇して受けられる予定




カテゴリー
子会社設立(2018年06月11日)
提携先
リリース
概要
障がいのある方の雇用促進のための子会社「株式会社ココワーク」設立

大日本住友製薬株式会社の子会社であるニチエイ産業株式会社の100%出資子会社として、精神障がいのある方が農業による雇用創出を目的に、2018年7月に「株式会社ココワーク」(特例子会社)を設立。



カテゴリー
業務提携(2018年6月25日)
提携先
リリース
概要
シオノギヘルスケアとロート製薬との協業に向けた資本提携

1.協業に向けた資本提携の理由・狙い シオノギヘルスケアとロート製薬が、協 業に向けた資本提携を 行います。シオノギヘルスケアの持つ商品力・販売力に加えて、 ロート製薬の持つドラッグストアやその他の販売チャネルなどの 販売ネットワークやノウハウを活かせる可能性があるためです。
資本提携により、一般用医薬品などの開発・販売を通して、 より多くの人々の生活の質向上を目的にしている。

2.協業に向けた資本提携の内容 ロート製薬が、塩野義製薬よりシオノギヘルスケアの株式15%を 取得し、協業を推進します。



カテゴリー
共同販促(2018年6月28日)
提携先
リリース
概要
田辺三菱製薬とヤンセンファーマの販売枠組み変更

 「ステラーラ」はヤンセンが2011年3月に乾癬の治療薬として国内で販売を開始し、2017年4月より、クローン病の適応についてのみ、医療機関への情報提供活動を田辺三菱製薬、ヤンセンの両社で実施するコ・プロモーションを展開してきました。今回の契約変更により、ヤンセンの在庫が消尽した時点で、田辺三菱製薬が「ステラーラ」の流通を担当いたします。今後の医療機関への情報提供活動は、引き続き、クローン病については田辺三菱製薬とヤンセンが両社共同で、乾癬についてはヤンセンが単独で実施いたします。

田辺三菱製薬とヤンセンは、「ステラーラ」の他に2011年9月より、関節リウマチの治療薬である「シンポニー」の販売でも提携しています。「シンポニー」は2017年3月に潰瘍性大腸炎の効能を追加し、現在は、田辺三菱製薬が販売し、医療機関への情報提供活動は両社共同で実施しています。



カテゴリー
共同販促(2018年6月28日)
提携先
リリース
概要
PARP阻害剤「リムパーザ」日本でのコ・プロモーション開始

経口ポリアデノシン5’二リン酸リボースポリメラーゼ(PARP)阻害剤「リムパーザ錠」(300mg1日2回投与)(一般名:オラパリブ、以下「リムパーザ」)に関してグローバルの戦略的提携に基づき、日本でのコ・プロモーションを開始します。

リムパーザの製造販売は引き続きアストラゼネカが行い、医療機関への情報提供活動は2018年7月1日よりアストラゼネカとMSDが共同で行います。

2018年1月19日に「白金系抗悪性腫瘍剤感受性の再発卵巣癌における維持療法」を効能・効果とした承認を取得し、現在「がん化学療法治療歴のあるBRCA遺伝子変異陽性かつHER2陰性の手術不能または再発乳癌」を効能・効果として承認申請中です。


以上です。